2025年 井波彫刻 米国巡回展
旅の記録
プリンストンでのシンポジウムから、ホノルルでの最後のワークショップまで。巡回展の各会場を、アルバムでたどります。
第1会場(全10会場)
プリンストン大学
巡回展の幕開けは、プリンストン大学東アジア研究学部が主催したシンポジウム「The Thinking Hand」でした。富山県の新田八朗知事が英語で基調講演を行い、井波彫刻協同組合の理事長が登壇して白雲とともに彫刻を実演、さらにドキュメンタリー『木に宿る声』が初上映されました。

第2会場(全10会場)
アーツ・カウンシル・オブ・プリンストン
翌日はプリンストンの街なかに会場を移し、アーツ・カウンシル・オブ・プリンストンのポール・ロブソン芸術センターで講演と実演を行い、来場者にもノミを手に取ってもらいました。

第3会場(全10会場)
RESOBOX
ニューヨークで日本の芸術と文化を紹介するスペース、RESOBOXでの少人数の親密な集い。『木に宿る声』の上映を中心に構成しました。

第4会場(全10会場)
ジャパン・ハウス ロサンゼルス
外務省が運営する文化発信拠点、ジャパン・ハウス ロサンゼルスには、巡回展で最も多くの来場者が集まりました。白雲は聴衆の前で和紙に牡丹を描き、同じ図案から彫った作品を披露しました。

第5会場(全10会場)
南フロリダ日米協会
南フロリダ日米協会は、コーラルゲーブルズ博物館で開いた忘年会の中心に、このプログラムを据えました。

第6会場(全10会場)
ザ・カンポン(ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン)
巡回の途中で追加された会場です。ココナッツグローブにあるナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの庭園、ザ・カンポンで、午前中に講演と実演を行いました。

第7会場(全10会場)
スミソニアン国立アジア美術館
スミソニアン国立アジア美術館では、白雲が聴衆の前で工程を一つひとつ説明しながら彫り進め、来場者も自らノミを手に取りました。

第8会場(全10会場)
サンフランシスコ仏教会
巡回の途中で追加された会場です。井波の町の中心にある瑞泉寺と同じ、浄土真宗の寺院で行いました。

第9会場(全10会場)
北カリフォルニア・ジャパンソサエティ
北カリフォルニア・ジャパンソサエティのプログラムとして、KOHO Creative Hubで講演と実演を行いました。終了後には、協会の会員やゆかりの方々を招いたレセプションが開かれました。

第10会場(全10会場)
ダウンタウン・アート・センター
巡回展の最終会場。最初の会場から30日後のことでした。ワークショップを終えると、白雲は《日米の架け橋》を輸送箱に納めました。

























































































































