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第1会場(全10会場)

プリンストン大学

ニュージャージー州プリンストン2025年11月14日シンポジウム・実演・映画初上映

巡回展の幕開けは、プリンストン大学東アジア研究学部が主催したシンポジウム「The Thinking Hand」でした。富山県の新田八朗知事が英語で基調講演を行い、井波彫刻協同組合の理事長が登壇して白雲とともに彫刻を実演、さらにドキュメンタリー『木に宿る声』が初上映されました。

満席のプリンストン大学の講堂。聴衆が富山の伝統工芸を紹介するスライドに見入る
  • 彫刻パネル《日米の架け橋》と並ぶカリム・サルジと三代南部白雲
  • 講堂の床で彫る三代南部白雲
  • 聴衆の前に広げられた、松を描いた2枚の長い下絵
  • シンポジウムで浮き彫りを彫り進める、もう一人の井波彫刻師
  • タイトルスライドの横で演台に立つカリム・サルジ
  • 『木に宿る声』の初上映。スクリーンに映るクレジット

第2会場(全10会場)

アーツ・カウンシル・オブ・プリンストン

ニュージャージー州プリンストン2025年11月15日講演・実演・木彫り体験

翌日はプリンストンの街なかに会場を移し、アーツ・カウンシル・オブ・プリンストンのポール・ロブソン芸術センターで講演と実演を行い、来場者にもノミを手に取ってもらいました。

実演中の、陽光が差し込むアーツ・カウンシル・オブ・プリンストンのギャラリー
  • カリム・サルジが作品を紹介するなか、彫りかけの浮き彫りに向かう三代南部白雲
  • 三代南部白雲の隣で彫る来場者
  • 白雲の肩越しに、最初のひと彫りを入れる来場者
  • 三代南部白雲が見守るなか、材に身をかがめる来場者
  • 講演するカリム・サルジ
  • 秋のポール・ロブソン芸術センター

第3会場(全10会場)

RESOBOX

ニューヨーク州ニューヨーク市2025年11月22日上映・講演・実演

ニューヨークで日本の芸術と文化を紹介するスペース、RESOBOXでの少人数の親密な集い。『木に宿る声』の上映を中心に構成しました。

下絵を前に広げ、RESOBOXの聴衆に語りかけるカリム・サルジと三代南部白雲
  • 間近に集まった聴衆に囲まれ、紙に向かう三代南部白雲
  • カリム・サルジの解説に合わせ、長い棒で下絵を描く
  • 白雲とノミの傍らに置かれた、2枚の大きな木炭の下絵
  • 赤い布の上に並べられた槌とノミ
  • プログラム終了後、彫刻を手に取って見る来場者たち
  • RESOBOXでの講演

第4会場(全10会場)

ジャパン・ハウス ロサンゼルス

カリフォルニア州ロサンゼルス2025年11月24日上映・実演

外務省が運営する文化発信拠点、ジャパン・ハウス ロサンゼルスには、巡回展で最も多くの来場者が集まりました。白雲は聴衆の前で和紙に牡丹を描き、同じ図案から彫った作品を披露しました。

タイトルスライドが映る、ジャパン・ハウス ロサンゼルスのステージ
  • 花の木炭画を掲げる三代南部白雲と、その絵から彫られた作品を見せるカリム・サルジ
  • 長い棒の先につけた木炭で、原寸の下絵を描く
  • 白雲の隣で彫る来場者
  • 白雲が見守るなか、ノミを打つ来場者
  • 演台の脇に置かれた《日米の架け橋》と、その下に広げられた下絵
  • ステージで対談する三代南部白雲

第5会場(全10会場)

南フロリダ日米協会

フロリダ州コーラルゲーブルズ2025年12月4日忘年会での講演・実演

南フロリダ日米協会は、コーラルゲーブルズ博物館で開いた忘年会の中心に、このプログラムを据えました。

畳の上で彫る三代南部白雲を囲む参加者たち
  • 長い竹の棒の先につけた木炭で下絵を描く。紙の傍らには完成した浮き彫り
  • 白雲が材を押さえ、参加者がノミを打つ
  • 材に向かう参加者、傍らに並ぶ丸ノミ
  • 三代南部白雲の隣で彫る参加者
  • 彫った材をはさんで交わす笑顔
  • 槌とノミを手に笑う三代南部白雲

第6会場(全10会場)

ザ・カンポン(ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン)

フロリダ州マイアミ2025年12月5日講演・実演

巡回の途中で追加された会場です。ココナッツグローブにあるナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの庭園、ザ・カンポンで、午前中に講演と実演を行いました。

実演中の、ザ・カンポンの壁のない石造りのパビリオン
  • 三代南部白雲が隣に座るなか、槌を振り上げる女性
  • ノミを握る来場者の手に、白雲の手が添えられる
  • 槌がノミを打つ
  • 木炭の下絵の傍らに並ぶ丸ノミ
  • 講演で紹介された彫刻の頭部
  • ザ・カンポンでの講演の始まり

第7会場(全10会場)

スミソニアン国立アジア美術館

ワシントンD.C.2025年12月6日実演・講演

スミソニアン国立アジア美術館では、白雲が聴衆の前で工程を一つひとつ説明しながら彫り進め、来場者も自らノミを手に取りました。

聴衆の前で、来場者に最初のひと彫りを手ほどきする三代南部白雲
  • 槌とノミを手に、三代南部白雲の隣で彫る来場者
  • 部屋の奥まで聴衆で埋まった、スミソニアン国立アジア美術館のギャラリー
  • 低い台の上で彫る三代南部白雲、手前には木炭の下絵
  • 笑顔の三代南部白雲の隣で、槌を振り上げる来場者
  • ノミを握る来場者の手を導く白雲
  • 講演中のカリム・サルジと三代南部白雲

第8会場(全10会場)

サンフランシスコ仏教会

カリフォルニア州サンフランシスコ2025年12月10日講演・実演

巡回の途中で追加された会場です。井波の町の中心にある瑞泉寺と同じ、浄土真宗の寺院で行いました。

プログラム終了後、聴衆とともに並ぶ三代南部白雲とカリム・サルジ、敷物の上には彫刻と下絵
  • 三代南部白雲の隣でノミを打つ来場者
  • 白雲の彫りに見入る聴衆

第9会場(全10会場)

北カリフォルニア・ジャパンソサエティ

カリフォルニア州サンフランシスコ2025年12月12日KOHO Creative Hubでの講演・実演

北カリフォルニア・ジャパンソサエティのプログラムとして、KOHO Creative Hubで講演と実演を行いました。終了後には、協会の会員やゆかりの方々を招いたレセプションが開かれました。

KOHO Creative Hubで、満員の聴衆を前に下絵を描く三代南部白雲
  • 敷物の上にノミを並べ、低い台で彫る
  • 講演を始めるカリム・サルジと三代南部白雲
  • 白雲の隣で彫る来場者
  • 材にノミを打ち込む来場者の手
  • 白雲の手ほどきを受けながら、槌でノミを打つ
  • 聴衆に示された獅子頭の彫刻

第10会場(全10会場)

ダウンタウン・アート・センター

ハワイ州ホノルル2025年12月14日ワークショップ・実演

巡回展の最終会場。最初の会場から30日後のことでした。ワークショップを終えると、白雲は《日米の架け橋》を輸送箱に納めました。

ホノルルのダウンタウン・アート・センターのギャラリー
  • レイを掛け、木炭の下絵の傍らで彫る三代南部白雲
  • 講演するカリム・サルジと三代南部白雲
  • 傍らで白雲が彫るなか、ノミを打ち込む来場者
  • 白雲が支えるノミに、槌を振り下ろす来場者
  • 和紙に描かれた大きな木炭の下絵の傍らで彫る
  • 長い竹の棒の先につけた木炭で下絵を描く

第1会場(全10会場)

プリンストン大学

ニュージャージー州プリンストン2025年11月14日シンポジウム・実演・映画初上映

巡回展の幕開けは、プリンストン大学東アジア研究学部が主催したシンポジウム「The Thinking Hand」でした。富山県の新田八朗知事が英語で基調講演を行い、井波彫刻協同組合の理事長が登壇して白雲とともに彫刻を実演、さらにドキュメンタリー『木に宿る声』が初上映されました。

満席のプリンストン大学の講堂。聴衆が富山の伝統工芸を紹介するスライドに見入る
  • 彫刻パネル《日米の架け橋》と並ぶカリム・サルジと三代南部白雲
  • 講堂の床で彫る三代南部白雲
  • 聴衆の前に広げられた、松を描いた2枚の長い下絵
  • シンポジウムで浮き彫りを彫り進める、もう一人の井波彫刻師
  • タイトルスライドの横で演台に立つカリム・サルジ
  • 『木に宿る声』の初上映。スクリーンに映るクレジット

第2会場(全10会場)

アーツ・カウンシル・オブ・プリンストン

ニュージャージー州プリンストン2025年11月15日講演・実演・木彫り体験

翌日はプリンストンの街なかに会場を移し、アーツ・カウンシル・オブ・プリンストンのポール・ロブソン芸術センターで講演と実演を行い、来場者にもノミを手に取ってもらいました。

実演中の、陽光が差し込むアーツ・カウンシル・オブ・プリンストンのギャラリー
  • カリム・サルジが作品を紹介するなか、彫りかけの浮き彫りに向かう三代南部白雲
  • 三代南部白雲の隣で彫る来場者
  • 白雲の肩越しに、最初のひと彫りを入れる来場者
  • 三代南部白雲が見守るなか、材に身をかがめる来場者
  • 講演するカリム・サルジ
  • 秋のポール・ロブソン芸術センター

第3会場(全10会場)

RESOBOX

ニューヨーク州ニューヨーク市2025年11月22日上映・講演・実演

ニューヨークで日本の芸術と文化を紹介するスペース、RESOBOXでの少人数の親密な集い。『木に宿る声』の上映を中心に構成しました。

下絵を前に広げ、RESOBOXの聴衆に語りかけるカリム・サルジと三代南部白雲
  • 間近に集まった聴衆に囲まれ、紙に向かう三代南部白雲
  • カリム・サルジの解説に合わせ、長い棒で下絵を描く
  • 白雲とノミの傍らに置かれた、2枚の大きな木炭の下絵
  • 赤い布の上に並べられた槌とノミ
  • プログラム終了後、彫刻を手に取って見る来場者たち
  • RESOBOXでの講演

第4会場(全10会場)

ジャパン・ハウス ロサンゼルス

カリフォルニア州ロサンゼルス2025年11月24日上映・実演

外務省が運営する文化発信拠点、ジャパン・ハウス ロサンゼルスには、巡回展で最も多くの来場者が集まりました。白雲は聴衆の前で和紙に牡丹を描き、同じ図案から彫った作品を披露しました。

タイトルスライドが映る、ジャパン・ハウス ロサンゼルスのステージ
  • 花の木炭画を掲げる三代南部白雲と、その絵から彫られた作品を見せるカリム・サルジ
  • 長い棒の先につけた木炭で、原寸の下絵を描く
  • 白雲の隣で彫る来場者
  • 白雲が見守るなか、ノミを打つ来場者
  • 演台の脇に置かれた《日米の架け橋》と、その下に広げられた下絵
  • ステージで対談する三代南部白雲

第5会場(全10会場)

南フロリダ日米協会

フロリダ州コーラルゲーブルズ2025年12月4日忘年会での講演・実演

南フロリダ日米協会は、コーラルゲーブルズ博物館で開いた忘年会の中心に、このプログラムを据えました。

畳の上で彫る三代南部白雲を囲む参加者たち
  • 長い竹の棒の先につけた木炭で下絵を描く。紙の傍らには完成した浮き彫り
  • 白雲が材を押さえ、参加者がノミを打つ
  • 材に向かう参加者、傍らに並ぶ丸ノミ
  • 三代南部白雲の隣で彫る参加者
  • 彫った材をはさんで交わす笑顔
  • 槌とノミを手に笑う三代南部白雲

第6会場(全10会場)

ザ・カンポン(ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン)

フロリダ州マイアミ2025年12月5日講演・実演

巡回の途中で追加された会場です。ココナッツグローブにあるナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデンの庭園、ザ・カンポンで、午前中に講演と実演を行いました。

実演中の、ザ・カンポンの壁のない石造りのパビリオン
  • 三代南部白雲が隣に座るなか、槌を振り上げる女性
  • ノミを握る来場者の手に、白雲の手が添えられる
  • 槌がノミを打つ
  • 木炭の下絵の傍らに並ぶ丸ノミ
  • 講演で紹介された彫刻の頭部
  • ザ・カンポンでの講演の始まり

第7会場(全10会場)

スミソニアン国立アジア美術館

ワシントンD.C.2025年12月6日実演・講演

スミソニアン国立アジア美術館では、白雲が聴衆の前で工程を一つひとつ説明しながら彫り進め、来場者も自らノミを手に取りました。

聴衆の前で、来場者に最初のひと彫りを手ほどきする三代南部白雲
  • 槌とノミを手に、三代南部白雲の隣で彫る来場者
  • 部屋の奥まで聴衆で埋まった、スミソニアン国立アジア美術館のギャラリー
  • 低い台の上で彫る三代南部白雲、手前には木炭の下絵
  • 笑顔の三代南部白雲の隣で、槌を振り上げる来場者
  • ノミを握る来場者の手を導く白雲
  • 講演中のカリム・サルジと三代南部白雲

第8会場(全10会場)

サンフランシスコ仏教会

カリフォルニア州サンフランシスコ2025年12月10日講演・実演

巡回の途中で追加された会場です。井波の町の中心にある瑞泉寺と同じ、浄土真宗の寺院で行いました。

プログラム終了後、聴衆とともに並ぶ三代南部白雲とカリム・サルジ、敷物の上には彫刻と下絵
  • 三代南部白雲の隣でノミを打つ来場者
  • 白雲の彫りに見入る聴衆

第9会場(全10会場)

北カリフォルニア・ジャパンソサエティ

カリフォルニア州サンフランシスコ2025年12月12日KOHO Creative Hubでの講演・実演

北カリフォルニア・ジャパンソサエティのプログラムとして、KOHO Creative Hubで講演と実演を行いました。終了後には、協会の会員やゆかりの方々を招いたレセプションが開かれました。

KOHO Creative Hubで、満員の聴衆を前に下絵を描く三代南部白雲
  • 敷物の上にノミを並べ、低い台で彫る
  • 講演を始めるカリム・サルジと三代南部白雲
  • 白雲の隣で彫る来場者
  • 材にノミを打ち込む来場者の手
  • 白雲の手ほどきを受けながら、槌でノミを打つ
  • 聴衆に示された獅子頭の彫刻

第10会場(全10会場)

ダウンタウン・アート・センター

ハワイ州ホノルル2025年12月14日ワークショップ・実演

巡回展の最終会場。最初の会場から30日後のことでした。ワークショップを終えると、白雲は《日米の架け橋》を輸送箱に納めました。

ホノルルのダウンタウン・アート・センターのギャラリー
  • レイを掛け、木炭の下絵の傍らで彫る三代南部白雲
  • 講演するカリム・サルジと三代南部白雲
  • 傍らで白雲が彫るなか、ノミを打ち込む来場者
  • 白雲が支えるノミに、槌を振り下ろす来場者
  • 和紙に描かれた大きな木炭の下絵の傍らで彫る
  • 長い竹の棒の先につけた木炭で下絵を描く